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「かぐや姫の物語」高畑勲監督がアヌシー国際アニメーション映画祭名誉賞に決定!


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映画『かぐや姫の物語』で知られる高畑勲監督が、
6月にフランスで開催される、
アヌシー国際アニメーション映画祭2014で、
名誉賞を受賞することが決定しました。

 

 

 

授賞式は6月9日から15日に開催されます。

 

 

 

この賞はアニメーション業界への貢献を称えるもので、
1960年にカンヌ国際映画祭から、
アニメーション部門を独立させて誕生しました。

 

 

 

映画祭事務局のマハセル・ジャン氏は、
高畑監督についてこう語って絶賛しています。

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「卓越したスケールを備えたフィルムメーカーである、
高畑氏はまた優れた人道主義者でもあります。
映画芸術としてのアニメーションの偉大さを信じる人々にとって、
彼の作品はその証明となるでしょう」と。

また昨年11月に公開された「かぐや姫の物語」が、
今年の映画祭のオープニング作品とすることも決定しています。

 

 

 

高畑監督は「平成狸合戦ぽんぽこ」で、
長編部門グランプリを獲得したことがあります。

 

すごいですねぇ。

日本のアニメは今や世界中で愛されていますね。

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世界的な映画祭で名誉賞受賞は本当に嬉しいです。
日本のアニメはテーマが深く、
世界平和を願う内容のものも多く、
素晴らしいなと思います。

 

 

私は「銀河鉄道999」や「ブラックジャック」が、
テーマが深くて生命の尊さを考えさせられる、
すばらしい作品の一つだと思います。

 

 

日本アニメの魅力は豊かな表情や、
細部の部分にも神経が行き届いたリアルなタッチでしょう。

 

この繊細さは日本人の誇るべき特質だと思います。

 

 

高畑監督の絵のタッチは、
温かみがあり色彩がとても美しく、
観る人をホッとさせてくれます。

 

 

また原作となっている『竹取物語』を、
斬新な形で発展させていった、
彼のアイデア力にも驚かされます。

 

 

彼はこの作品で躍動する生命と、
生きる喜びを伝えています。

 

 

この生きる喜びに満ちあふれた、
生き生きと躍動したキャラクターたちに、
世界も感動したのでしょう。

 

日本の文化がどんどんと世界に評価されていくことは、
本当に嬉しいことですね。


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