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「千の風になって」韓国語版が発売!韓国で大ヒット!YouTubeあり


日本で大ヒットとなった名曲・「千の風になって」が、
旅客船セウォル号沈没事故の追悼曲に選ばれ、
韓国内で大ヒットとなっています。

 

報道によると韓国で歌われる曲の収益金の全額が、
被害者と遺族に寄付されるそうです。

 

 

韓国で音楽配信が始まると、
たくさんの歓迎の声が寄せられました。

 

 

韓国の音楽配信チャートでは1位を記録。

 

 

ところが困った問題が持ち上がっています。

 

 

というのは作詞・作曲をしたのは日本人なので、
収益金の多くが日本に流れてしまい、
寄付できるお金がわずかになってしまうのではというのです。

 

「千の風になって」は作者不明のアメリカの詩に感動した、
作家でアーチストの新井満さんがこれをベースにして、
2001年に作詞・作曲してリリースしたものです。

 

 

新井さん本人のほかに国内外で、
92組のアーチストが歌っています。

 

 

 

日本では2006年のNHK紅白歌合戦で、
テノール歌手の秋川雅史さんが歌ったことで、
大ヒットとなりましたね。

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そんな「千の風になって」がセウォル号の、
追悼曲として韓国で発売されました。

 

 

歌うのはテノール歌手のイム・ヒョンジュさん。

 

 

著作権の問題で交渉が長引いていましたが、
2013年末に新井さん側が韓国語で歌うことを許可したため、
発売と追悼が重なる形となったようです。

動画がこちらです

この曲を聴くとなんだかとても大きな愛に、
包まれている 感じがしてきます。

 

 

もう亡くなってしまった大切な人が、
風になっそっと私たちを包み込んでくれていると思うと、
胸がぽっと熱くなります。

 

この曲を聴いたすべての人が、
優しい気持ちになる曲だと思います。

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悲しみに暮れている人に優しく語りかけてくる歌詞、
優しく包みこむメロディー。

 

亡くした大切な人を思い出す歌詞ですが、
優しさに包まれて元気になっていける曲でもあります。

 

多くの人がこの曲を聴いて、
悲しみを乗り越えていけたらと思います。

 

 

心に響く曲は万国共通なのですね。

 

 

韓国国内で収益がどうなるかが問題になっているようですが、
純粋な気持ちでこの曲を聴いていただけたらと思います。


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