スポンサードリンク

シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演 2014 「オーヴォ」主役に日本人!


0010

世界最高峰のエンターテインメント集団・
シルク・ドゥ・ソレイユ。

そんなシルク・ドゥ・ソレイユの主役に、
初めて日本人が選ばれました!

2014年2月から日本でも、
公演が決まった「オーヴォ」。

「オーヴォ」とはポルトガル語で、
「たまご」という意味だそうです。

物語はどこからか大きな卵を背をって、
やってきた青年フォリナーの、
ラブストーリー。

草木の下の生き物たちの世界を、
幻想的で美しいセットの中で、
空中アクロバットの数々で表現しています。

スポンサードリンク

これまでにカナダやメキシコ、
アメリカ、オーストラリアなどの、
20以上の都市で開催されました。

観客動員数は150万人に達しました。

その中でクラウン(道化役)の主役・
フォリナーを務める谷口博教さん。

0009コミカルな演技は観ている人を魅了します。

抜群の運動神経に、
人を引き付けるユーモアで、
ひときわ輝く存在です。

この役のためにハエの動きを観察して、
自らの演出方法を確立しました。

それがあの不思議なジージーという声。

谷口さんはこれを「虫語」と言っています。

スポンサードリンク

もともとは「ウォール」といって、
8メートルの壁を利用して行う演目の、
アーチストでした。

クラウンに魅了され、
自ら志望して、
主役の座を射止めました。

彼は金メダリスト・内村航平の先輩で、
体操選手を目指していました。

しかし内村航平が入学してくると、
そのずば抜けた感覚に圧倒されてしまいます。

そして自らの夢を、
あきらめるのでした。

これで良かったのだと思います。

彼のずば抜けたユーモアは、
体操選手で終わるには、
もったいないですよね。

シルク・ドゥ・ソレイユ初の女性演出家・
デボラ・コルカー氏も、
彼のユーモアを絶賛しています。

この「オーヴォ」の特命大使に、
SMAPの香取慎吾が就任しています。

シルク・ドゥ・ソレイユの大ファンで、
「スマスマ」の演出の参考にも、
しているそうです。

シルク・ドゥ・ソレイユの社長から、
直々に特命大使に任命されました。

この模様が12月7日の特別番組で、
放送されましたね。

おちゃめな香取慎吾を、
社長もお気に入りの様ですね。

これってすごいことですよね。

あっからかんとしているけど、
慎吾ちゃんすごい!

名刺にはこう書いてありました。

「OVO Japan Tour Ambassador Shingo Katori」

実は2012年の「クーザ」の時も、
香取慎吾が特命大使を務めていました。

もう少し運動神経が良かったら、
香取慎吾もシルク・ドゥ・ソレイユに、
入れたかもしれませんね。


スポンサードリンク

コメントを残す