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ドラマ「HERO」で木村拓哉がお墓参りでお線香に息を吹きかけるシーンに”非常識”という声が殺到!


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22日に最終回を迎えた木村拓哉主演のドラマ「HERO」。

その中のワンシーンが非常識ということで、
物議を呼んでいます。

 

というのは木村拓哉が演じる久利生公平が、
お線香の火を消すシーンで、
お線香に点けた火を、
息を吹きかけて消したのです。

 

世間一般的には仏具(線香・ろうそくなど)に灯した火を消すときは、
手であおいで消すのがマナーなのです。

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仏具は仏の象徴であり、
息を吹きかけて消すことは、
仏様に息を吹きかけることになるからです。

 

またつばがかかり不衛生ですし、
近くの灰を一緒に吹いてしまい、
周りを散らかしてしまうこともあります。

 

このことをスタッフも木村拓哉も全く知らなかったのでしょうか?

お墓参りでお線香を消すということは、
知っていたのですから、
マナーも知っていると思うのですが。

 

ドラマや映画、小説などの製作側は、
受け取り側への細心の注意が必要ですね。

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ドラマの放送前にはたくさんのスタッフが、
最終チェックなどを行うと思うのですが、
関係スタッフが誰もこのことに気がつかなかったというのも、
ちょっと考えにくいのですが・・・

 

しかも7月10日に行われた、
日航東京レストランでの製作発表会では、
下村博文文科相も出席し、
「道徳教育×HERO」と記されたキムタクの写真入りポスターを、
全国の小・中学校4万校に配布していたのです。

 

それならなおさらに常識が問われますね。

道徳を教える教材にまでなった作品が、
こんなことをしてはいけませんね。

 

子どもたちをも裏切ることにもなり、
とても残念です。

 

私も情報を発信している側なので、
間違ったことをしないように気をつけたいです。

 

情報を発信するときは、
時間をかけていくつもの情報を比較しながら書くのですが、
それでも間違っている場合もあるかもしれません。

 

読んでくださる方が不快にならないようにという、
心遣いが大切ですね。

今回のこのシーンは やはり常識に対する配慮が欠けていると思いました。

 

それにしてもみなさんの観察力はすばらしいですね。

 

私なんかどうせドラマだからと、
あまり真剣に考えない方なので。

 

これではいけませんね。

 

たくさんの人に情報を発信している身として、
身の引き締まる思いがしました。


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2件のコメント

  • 匿名

    完璧なひとなんていないよ。これでキムタクを否定したらひどすぎる。日本の宝物だからね。

  • 匿名

    このシーン、全然気がつきませんでした。
    記憶に残ってません。
    NGシーンとしてDVD化や再放送など、今後はカットすればいいんじゃないですか。

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