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上野樹里主演ドラマ「アリスの棘」悪役に藤原紀香が決定!


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4月スタートの上野樹里主演の金曜ドラマ・
「アリスの棘(とげ)」。

 

その悪役に女優の藤原紀香が決定しました。

 

彼女の女優人生の中で、
現代劇の悪役は初めてです。

 

2005年に時代劇「大奥~華の乱~」で、
悪役を演じたことはありますが。

 

 

ちょっとビックリですが、
彼女自身悪役を演じてみたいと、
熱望していたのです。

 

私は昔から悪役を応援するタイプなのです。

 

結果はわかっているけど、
カッコよくて応援しちゃうのです。

 

紀香さんの悪役ぶりが楽しみ・・・

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ストーリーは大学病院を舞台に、
主人公・水野明日美が、
父を死に追いやった医師たちに対し、
復しゅうすると言うもの。

 

自ら医師となり人生のすべてをかけて、
復しゅうに挑んでいきます。

 

藤原紀香の役どころはというと、
上野樹里演じる復しゅうの鬼となった明日美に、
立ちふさがる最大の敵となる女医・伊達理沙役。

 

 

消化器外科のエースで才色兼備な女医。

 

出世のためならミスの隠ぺいもいとわない野心家。

 

学内の権力者に取り入って、
大学初の女性教授の座をねらっています。

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撮影はすでに行われていて、
撮影の感想をこう語っています。

 

「すごく楽しい。

 

私ってワルだなと思いました」と、
すっかり悪役になりきっている様子。

 

 

TBSの高橋正尚プロデューサーは、
彼女を悪役に起用した理由をこう述べています。

 

「悪役のイメージがあまりない方に、
思いきって演じてほしかった」と。

 

タイトルは明日美が敵を追いつめる前に、
父親からもらった本「不思議の国のアリス」の、
キャラクーが書かれた”復しゅう予告状”を、
送りつけることに由来しています。

 

 

なんか面白そうだな。

 

復しゅうなんてそうできるものじゃないからね。

 

だから復しゅう劇を見てみたいのだと思う。

 

 

でも上野樹里と言えば、
やっぱり「のだめカンタービレ」でしょ。

 

この明るいイメージから考えると、
視聴者が感情移入できるような、
迫真の演技ができるか少し心配です。

 

まあやるならとことんやってほしいね。

 

ドラマだからいいけどね。

 

 

実際に復しゅうとかすると、
やった本人に返ってくるらしいですよ。

 

復しゅうして幸せになった人は、
まずいないと思うよ。

 

でも復しゅうなんかしなくても、
悪いことをした人はみなろくな人生じゃないよ。

 

よくわからないけど、
宇宙の法則なのかな?

 

よく恋人にふられて復しゅうに、
もっとステキになって、
向こうがやり直そうと言ってきたら、
こちらがふるというのあるでしょ。

 

あれはアリだと思うよ。

 

そうだよ。

 

付き合っていながら、
魅力に気がつかなかったのだから。

 

キレイになったからまたやり直そうなんて。

 

 

結局外見しか見ていないと思う。

 

だからやり直そうと言われても、
キッパリと断った方がいいと思う。

 

ふるのが目的だったし。

 

みなさんはどう思われますか?


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