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伝説を作った男・野茂英雄の現在は?殿堂入り候補に?


 

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1月9日に2014年の米国野球殿堂入り選手が、
発表されました。

候補者の中には、
ドジャーズで活躍した、
野茂英雄の名前も挙がっていました。

しかし得票がわずか6票だったため、
選出はなりませんでした。

これは得票率1.1%にすぎず、
厳しい結果となりました。

もし5%の得票率があれば、
来年以降の殿堂入り候補資格を、
持ち越せたのですが。

でも候補に挙がっただけでも、
すごい事だと思います。

もし殿堂入りが実現していれば、
日本の歴史に残る快挙となっていたでしょう。

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殿堂入りの条件はとても厳しいです。

メジャーで10年以上プレーした実績があり、
引退から5年以上が経過した元選手で、
75%の得票が必要とされています。

殿堂入りに選出されたのは次の3名です。

通産355勝を果たしたグレッグ・マダックス。

通産305勝を果たしたトム・グランビン。

通産521本塁打のフランク・トーマス。

ちなみにマダックスは97・2%、
グランビンは91.9%、
トーマスは83.7%と圧倒的な得票でした。

しかし殿堂入りを逃したとはいえ、
野茂が残した功績は計り知れません。

彼がメジャーに挑戦した当時は、
メジャーへの挑戦の意志を表明するだけでも、
批判を浴びせられていたものです。

それでも批判におじけることなく、
挑戦した結果は全米中に”ノモ”の名を、
とどろかせることとなったのです。

この時から日本のメジャーに対する意識が、
大きく変わってきたと思います。

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日本のファンにとっても、
メジャーが身近なものとなっていきました。

殿堂入りにはなりませんでしたが、
アメリカと日本に大きな影響を与えてくれた、
野茂はまさに私達の誇りです。

日本にメジャーで活躍できるチャンスを、
くれた彼は歴史に残る英雄でしょう。

日本が生んだもう一人の英雄・イチロー。

彼も将来米国野球の殿堂入りが、
確実視されているのです。

こちらも楽しみですね。

ニューヨーク州クーパーズタウンにある、
殿堂にはイチローも何度も訪れているのです。

将来の約束をしているかのように。

これからの将来に日本から、
どんなスターが生まれるのか、
とても楽しみです。


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