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山田洋次監督・松たか子主演映画「小さいおうち」いよいよ公開!


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1月25日に公開された山田洋次監督作品・
「小さいおうち」。

都内の映画館では、
初日舞台あいさつが行われました。

またこの作品は2月6日から開催される、
第64回ベルリン国際映画祭の最高賞を争う、
コンペティション部門への出品が決定!

映画祭には山田洋次監督と、
黒木華が出席します。

山田洋次監督の作品は、
2003年の「たそがれ清兵衛」以来、
8年連続の映画祭参加となります。

黒木華はこれが初めての、
国際映画祭の参加となります。

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昨年は「東京家族」が、
著名な映画人を称える、
べルナーレ・スペシャル部門で上映されました。

現地での「東京家族」の舞台あいさつの際、
「次の作品はベルリン映画祭で上映される事を、
期待しています」と話したそうです。

今回その夢が現実のものとなったのです。

もうこの時に出品する事を、
わかっていたのでしょうか?

この事について山田洋次監督は、
こうコメントしています。

「それが本当に実現したのです。
嬉しくないわけがありません」と。

この作品は2010年に、
第143回直木賞を受賞した、
中島京子の作品を映画化したものです。

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この作品を読了した山田洋次監督は、
即座に「自分の手で映画化したい」と、
熱望したのです。

すぐに作者に熱い思いを込めた手紙を送ります。

50年間という監督人生で、
”家族の絆”を描き続けてきた山田監督が、
更に深く人の心を描いた作品となっています。

物語は昭和初期の東京郊外で、
女中をしているタキが見た、
ある恋愛事件にまつわる物語。

60年もの間封印し続けられていた秘密が、
タキのつづる一冊のノートから明らかに。

平成の現代タキにつながる青年たちによって、
その真相がひも解かれていくというストーリー。

60年前の当時は許される事がなかった恋愛事件。

言ってしまえば浮気問題ですが、
結構複雑な感情がからまっていて、
複雑に心が揺れ動く様子を描いています。

胸の奥に秘められた思いとは?

なぜノートにつづっていながら、
60年間も秘密にしていたのでしょう?

やはり衝撃的な内容なのでしょうか?

今の恋愛事情では案外普通だったりして・・・

おしゃれな昭和レトロの建造物も、
話題を呼んでいる様ですね。

山田洋次監督がほれ込んだ作品となると、
ぜひ観ておきたいですね。


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