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嵐・大野智主演ドラマ「死神くん」!主題歌は?死について考えてみたけど・・・


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嵐の大野智が4月スタートのTVドラマシリーズ、
えんどうコイチ原作の「死神くん」の、
主演を務めることが決定しました。

演じるのは死神くんこと死神413号。

 

この作品は1983年から90年に、
月刊「少年ジャンプ」などに連載され、
幻の名作と言われたコミックが原作です。

「死神くん」は人間に死を宣告し、
その魂を冥回へと送る役目を担う、
新米の死神413号を主人公に描いた作品です。

ブラックスーツにちょうネクタイ姿。

「おめでとうございます!

お迎えにあがりました」

という決めぜりふとともに現れ、
死亡予定者に死を宣告して霊会へ送ります。

 

それだけではなく、
自殺しようとする人を説得したり、
想定外の死を阻止したりと、
仕事は山積みです。

上司に怒られたり、
死神のくせに生きることの尊さを訴えたり、
現世に送り返したり・・・

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死という悲しみを通して、
人生の素晴らしさを教えていきます。

この決定に対しての、
大野智のコメントが入っています。

「今までは“護られる役”が多かったのですが、
今回は”護る役”!

どんな風に物語が展開していくのか、
今からワクワクしています!」

ドラマは一話完結で、
毎回違う人物が登場します。

面白そうですね!

気になる主題歌ですが、
現時点では発表されていませんが、
3月下旬頃には決まると思います。

予想も色々されていますが・・・

やはり嵐が歌うのでしょうかね。

 

話は少しずれますが、
一般的に死のことは、
考えたくないというムードがありますね。
でも死を考えることで、
生きることの大切さが、
わかるような気がします。

死を避けて生きていると、
生きていることに感謝することを、
忘れてしまいます。

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よく病気や事故を経験して、
生き方が変わったという話を聞きます。

死のことを考えるから、
生きることの大切さに気づくのかも、
しれませんね。

 

なのでまず死ということを学んだあとで、
生きることの大切さを学ぶことが、
大切なのかもしれませんね。

決して死をタブー視する必要は、
ないのだと思います。

この作品が名作といわれているのも、
作品を通して生きることの大切さを、
知ることができるからだと思います。

 

死神が死を招くのではなく、
生きる大切さを教えるというのが、
私のイメージと違いました。

きっと死が不幸ではなく、
一生懸命生き抜いた姿に、
眼を向けるべきなのでしょうね。

 

でも今までいた人がいなくなると、
とても辛いですよね。

本当に辛いですよね。

でもね今まで自分を支えてくれたことに、
感謝をいっぱいしてあげたほうが、
魂は喜ぶと思うのです。

だから辛くても生き抜いて、
故人のことをいっぱい思い出してあげたいです。


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