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平井理央・真央姉妹が「アナザースカイ」で思い出の地インドへ!姉と事務所を設立したい!


4日に放送された日本テレビ系のトーク番組・
『アナザースカイ』にフリーアナウンサー・
平井理央が出演しました。

 

 

その中で個人事務所設立と、
姉・真央さんへの思いを語りました。

 

理央さんにとっての”アナザースカイ”、
つまりは海外の第2の故郷はインド・ムンバイ。

 

 

 

 

23年前の幼少期に父親の都合で、
インドに住むことになります。

 

その当時は湾岸戦争の影響で治安が悪く、
日本人は誘拐の対象になりやすかったそうです。

 

 

 

 

もちろん子供だけで行動するなどできませんでした。
約1年の生活の中で、
理央さんの支えとなったのが、
2つ年上の姉・真央さんの存在でした。

 

 

家や学校などで何をするにもいつも一緒でした。

 

 

 

一方的に当たり散らすことがあっても、
真央さんはそれを受け止めてくれ、
ケンカになることはなかったそうです。

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番組の企画で姉妹はかつて過ごした街を訪れ、
インドでの小学校生活を振り返りました。
理央さんは2012年9月末に結婚を機に、
フジテレビを退社します。

 

 

退社後の2013年1月1日に、
真央さんが代表取締役を務める、
de Janeiroに所属します。

 

フリーアナウンサーとしての活動をスタート。

 

真央さんはCM制作会社の社長を務めていますが、
理央さんに事務所の設立を相談され、
芸能事務所の社長を兼任することになりました。

 

司会の今田耕司から「フリーになる時に、
どっかに所属することは考えなかった?」と、
問いかけられると理央さんは「何かするとしたら、
姉とやりたい」と語りました。

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また「どういう場でも姉と一緒だったら怖くない」と、
姉への絶大な信頼を寄せています。

 

本当に仲のいい姉妹で素敵ですねぇ。

 

インドでの厳しい生活が、
姉妹のきずなをより強くしたのでしょうね。

 

恵まれた日本では家族とのふれあいもなく、
寂しい生活を送っていた子どもたちも多かったですよね。

 

インドでの経験は、
姉妹にとって一生の思い出ですね。

 

 

今のインドはIT事業の発展が目まぐるしく、
生活は便利になっていると思います。

 

でももしかしたら家族との触れ合いの時間が、
昔より減ってしまったかもしれません。

 

 

あの時代だから、
経験できたのかもしれませんね。

 

 

いつまでも仲のいい姉妹であり続ける、
貴重な体験をされたことは、
生涯色あせることはないでしょう。


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