スポンサードリンク

怪我で棄権したプルシェンコとソチ金メダリスト・羽生結弦の関係が美しい!


0066
2月14日未明に行われた、
ソチオリンピック・フィギュアスケート・
男子ショートプログラム。

しかし過去3大会でメダルを獲得している、
ロシアの皇帝・エフゲニー・プルシェンコが、
腰の負傷で棄権し、
その後引退を表明しました。

そんな彼を金メダリスト・
羽生結弦が憧れていたことが、
インタビューで伝えられました。

そして羽生選手は、
プルシェンコに感謝の言葉を送りました。

その時のプルシェンコの羽生選手への言葉が、
感動的だと話題になっていますね。

スポンサードリンク

昔は僕が彼のヒーローだったのかもしれないが、
今は彼が私のヒーローだ
」と。

本当はとても悔しかったのだと思いますが、
新しいヒーローの存在を認め、
去っていく姿は本当にカッコイイですね。

これはヒーローからニューヒーローへの、
バトンを渡す儀式ともいえますね。

感動的でした。

偶然にもプルシェンコ選手も19歳で、
オリンピックデビューしています。

 

やっぱり本当に実力のある人って、
本当に実力のある人を、
誰よりも評価しているのかもしれませんね。

そうそうオリンピック代表選考前の、
ロシアでのインタビューで、
プルシェンコがこんなことを言っていたそうです。

ソチ五輪の後は喜んで結弦のコーチになる」。

え~!!

もしそうなったらすごいことですよね!

羽生くんも大喜びでしょうね。

プルシェンコは自らのすべてを、
羽生選手に注ぎこもうと思うほど、
彼にほれこんだのでしょうね。

プルシェンコがコーチとなると、
向かう所敵なしですね。

2人を比較すると対照的な気がしますが・・・

スポンサードリンク

プルシェンコは筋肉ムキムキですが、
羽生君はほっそりタイプですよね。

もしプルシェンコがコーチになったら、
もっと筋肉を付ける様に指導するでしょうね。

私から見ても外見的に、
もう少したくましさが欲しいなと思います。

精神面はものすごくしっかりしていると思います。

もしプルシェンコと組むとなると、
更に強さを増していくのでしょうね。

そうなるためにも、
早く怪我がよくなってほしいですね。


スポンサードリンク

コメントを残す