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殺処分寸前の捨て犬だったミックス犬・夢之丞が災害救助犬として活躍する姿に感動!


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1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2014/10/17(金) 23:13:59.45 ID:???
★捨て犬として殺処分寸前…
金波銀波 ・ 2014年10月17日 八重山日報

捨て犬として殺処分寸前だった雑種犬「夢之丞」が、広島の土砂災害で救助犬として活躍し、
話題になっている。倒壊した家屋の下などから人間を救出する役割を担う

◆夢之丞は生後3~4カ月の時、広島県動物愛護センターでガス室に送られるところだった。
偶然施設を訪れたNPОのメンバーに抱かれた時「自分の番が来たと直感したのか、
小さな体が約30分間小刻みに震え続けたという」(毎日新聞)。
夢之丞がNPОに保護されたあと、訓練を経て、救助犬として再生した

◆小さな命を断つことはたやすいが、その命には大きな可能性が秘められていたのかも知れない。
このエピソードは、一つの命が決して一つだけではなく、実は多くの命と連鎖していることを示唆してくれる

◆誰にとってもかけがえがないのは「自分の命」だが、それは想像もできないほど遠い昔から、
多くの先祖や周囲の人たちによって守り継がれてきた命である。特に県民にとっては、
最近の大きな危機は沖縄戦だった。祖父や祖母、または父や母になるべき人が命を落とし、
ついに存在することができなかった命も多いはずだ

◆自分の命は自分の命であると同時に、託された命でもある。自分の肩に何が背負わされたのか、
生き抜いてみないと分からない。

http://www.yaeyama-nippo.com/2014/10/17/%E6%8D%A8%E3%A6%E7%8A%AC%E3%A8%E3%97%E3%A6%E6%AE%BA%E5%A6%E5%86%E5%AF%B8%E5%8D/

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2: ちゅら猫φ ★ 2014/10/17(金) 23:16:06.72 ID:???

人の勝手で捨てられ殺処分寸前だった夢之丞くん。

彼の活躍は私たちにとても大きなことを教えてくれた気がします。

というのはどんな生命も無駄な存在はないということです。

ある一面を見てこの子は役立たずだとか、
何のとりえもないと決めつけてはいけないという教訓を、
夢之丞君は私たちに教えてくれていると思えて仕方がありません。

私たちも他人をそして自分を、
ある一部分を見て決めつけてはいけないなと思いました。

自分や家族、友人、職場の関係者など、
縁あるあるすべての人の良いところを称え、
お互いの可能性を信じ抜いていくことの大切さを、
夢之丞君を通して再認識しました。

もう一度考えて!

(人もペットもすべて)無駄に生まれてきた生命は絶対ないよ!


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