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木村拓哉主演「宮本武蔵」!ロケ地は京都!


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SMAPの木村拓哉が来年3月に放送される、
テレビ朝日開局55周年スぺシャルドラマ・
「宮本武蔵」で主演を務める事が決定。

この作品は吉川英治の小説がベースで、
木村拓哉は日本人が最も愛した人物の一人、
宮本武蔵を演じます。

ロケ地は京都だそうです。

ドラマはライバル・佐々木小次郎との、
巌流島の闘いや吉岡一門との命をかけた戦い、
一乗寺下り松70人斬りなどを描いています。

その中で武蔵の苦悩や葛藤を描き、
等身大の武蔵を表現したストーリーです。

宮本武蔵というと超人のイメージですが、
この作品では強いだけではなく、
弱さを持った1人の人間として描いています。

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自分の弱さに苦しみ、
悔しさに打ちひしがれながらも、
前進していこうとする姿を描いています。

言うならば人間ドラマと言えるでしょう。

木村拓哉は小さい頃に、
剣道をやっていたそうです。

なのでその頃から、
宮本武蔵は意識していたそうです。

これはちょっと知りませんでした。

そういえば「武士の一分」では、
なかなかの身のこなしでしたね。

脚本は「アンフェア」などを手掛けた、
佐藤嗣麻子が手掛けています。

そうそう佐藤嗣麻子は、
木村拓哉主演の映画「SPACE BATTLESHIP・
ヤマト」の脚本を手掛けた方です。

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」私も大好きでした。

中学性の頃「宇宙戦艦ヤマト」を観るために、
朝5時に起きた事もありました。

映画の方も大ヒットでしたね。

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木村拓哉は武蔵を純粋で本当は臆病な人と、
分析しています。

だからこそ自分の存在価値を剣の道にしか、
見いだせずに厳しい環境に、
身を置いた人ではないかと。

現代でもそんな人いますよね。

「臆病な犬ほどよく吠える」と、
ことわざで言いますよね。

人間でも同じく臆病な人ほど、
威張りちらしたりする人いますよね。

ちょっと違うかもしれませんが、
宮本武蔵も案外普通の人だったのかな。

今回宮本武蔵の立ち回りを再現するために、
ジャッキー・チェンの指導で知られる、
谷垣健治がアクション監督を務めています。

ワイアーアクションやCGを駆使した、
迫力のアクションも見ものでしょう。


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