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本田圭佑に学ぶ!人生のゴールは日記をつけることで見えてくる!


FIFAワールドカップブラジル大会が始まり、
巷ではサッカーの話題で持ちきりですね。

 

日本代表チームの要はやはりこの人本田圭佑選手ですね。
彼は子供のころから練習日記をつけていたことをご存知の方も多いことでしょう。

 

彼の小学校の卒業文集には「セリエAに入って、
10番で活躍します」と書いていたのは有名な話ですね。

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練習メニューから試合での反省や分析、
食事の献立まで事細かにノートに書きとめ、
”世界一になるまでの残り日数までも記録し、
成長へとつなげていったのです。

 

この「本田ノート」と呼ばれるノートは、100冊を超えました。

 

その日の出来事を書きだして、
反省したり分析するという行動は、
医学的にも大きな効果を発揮していることが証明されています。

 

自律神経の第一人者で知られる、
順天堂大学の小林弘幸教授は、
自身の著作である最新刊『「3行日記」を書くと、
なぜ健康になれるのか?』の中で、
日記を書く効果、書き方をわかりやすく紹介しています。

 

それによると自律神経のバランスが乱れると、
様々な不調をもたらすそうです。

 

例えばこんな時です。

●余裕がない

 ●自信が持てない

 ●想定外なことが起きた

 ●体調が悪い

 ●環境が悪い

 

このような状況におちいり、
あせったりすると交感神経が一方的に高まり、
自分を見失ってしまうそうです。

 

その結果信じられないくらい初歩的な失敗をしてしまうのです。

 

ところが「3行日記」をつけると、
自律神経が安定し、
ほとんどの失敗を未然に防げるそうです。

 

日記を書くことで失敗しないための方向性が定まります。

 

そうすると自律神経がその方向へと意識され、
失敗しにくい方向へと向かっていくそうです。

 

日記ってそういう効果があるのですね。

ビックリしました!

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私の日記のイメージは今日何をしたかを、
記録に残すために書きとめるイメージでしたが、
大事なのは分析することなのですね。

日記を読み返して今の自分はどうするべきか分析することで、
成長していけるのですね。

 

夢をイメージすることも大事ですが、
分析することが大事だったのですね。

 

頭の中でいろいろと分析しても忘れてしまいますよね。

 

そうかぁ日記をつけて分析するんだね。

 

日記をつけることで後で読み返した時に、
自分はこれだけ成長することができたとわかりますよね。

 

日記をつけないでいると、
成長が目に見えずに、
自分は全く成長していないように思えてくるよね。

 

日記をつけていれば、
自分はこれだけ成長できたから、
何も不安はないと思えるでしょうね。

 

本当は自分は成長しているのに、
成長していないと思って悲観するのは悲しいですよね。

 

他人と比較するのではなく、
昨日の自分と今日の自分を比較して、
成長していく自分をほめてあげるのがいいのかもしれませんね。


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