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松本人志が浅田真央はもっとワガママでいいと助言?


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23日にソチオリンピックが閉幕しましたね。
その翌日の24日に、
フジテレビ「ワイドナショー」でも、
オリンピックを特集しました。

 

ダウンタウンの松本人志が、
日本のオリンピック報道と、
選手の態度について言及しました。

 

日本人選手の活躍などを振り返りながら、
松本人志は女子フィギュアスケートの浅田真央や、
女子スキージャンプの高梨沙羅の名前を挙げると、
こんな発言をしました。

 

「みんな良い子過ぎるっていうかね、
もっと戦闘態勢に入って良いと思うんですよ」

 

松本が気になったのが、
取材を受ける選手たちの様子でした。

 

「ほんとにすごいイイ子なんでしょうけど。

取材をあんなにちゃんと受けて、
ちゃんと受け答えするよりも、
僕はもっと(競技に)入り込ませてあげないと、
いけないんじゃないかって思うんです」

 

東野幸冶が公式練習で報道陣の取材を拒否した、
ロシアのユリア・リプニツカヤを例に出すと、
松本人志はこう続けました。

 

「日本の報道陣ってああいうのってすぐ、
『あいつわがままや』とか叩かれるやんか」と、
メディアのやり方に不満をこぼします。

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さらには「そんな世界でやってるから。

向こうと戦っていくには、
海外で戦っていくには、
もっとワガママで良いと俺は思うねん」と、
日本のオリンピック選手たちに助言を贈りました。

 

しかしゲスト出演した長野オリンピックの、
女子モーグル金メダリスト・里谷多英は、
取材を断りきれない選手の気持ちをこう代弁します。

 

「マスコミを敵に回すと怖い」

「書かれて気持ちが乱れるより・・・」

 

すると松本人志は「書くほうが悪いんですよ。
絶対に書くほうが悪いんですよ」と力説。

 

すると東野幸冶が、
過去にメディアの批判を受けた選手として、
ハーフパイプ日本代表だった国母和弘を挙げます。

 

これに対し松本人志は「あれくらいじゃないと、
あのふてぶてしさがないと、
世界と戦っていきづらいと思う」と彼を評価。

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続けて「せっかくいい才能を、
『人間性をまず第一』みたいになってるから。

 

人間性なんか正直どうでもええね。

 

そこまでいくレベルの人は、
人間性は悪くないんですよ、
絶対」とフォロー。

 

そして「どうでもええやん、

スポーツ選手の人間性なんか。

 

そこじゃないやん。

 

人間性ばかり優先して、
せっかくのものが開花しないまま、
終らしまってる気がするんですよね」と、
不満をこぼします。

 

競技以外を大きく取り上げるメディアに対し、
もっと強気に出るべきという見解を述べます。
う~んそうかもしれないけど・・・

 

でも私は世界の一流選手たちを見ると、
人間性も大事だなと感じます。

技術を磨くのと同時に、
精神力も磨かれるのだと思います。

だからあえて人間性をどうこう言う必要が、
ないということを松本さんは、
言おうとしたのかもしれません。

でも人間性がどうでもいいとは思いません。

一流の人が良く言っているのは、
感謝が大事ということですかね。

 

これができれば人間性が高いと、
評価してもいいと思います。

 

何事も前向きにとらえられますよね。

 

その気持ちがあるからきっと、
マスコミに対しても嫌な顔をしないで、
振る舞えるのかなと・・・

だからふてぶてしいのがいいとは思いません。

 

だからメダルを取れなくても、
称えあう姿が美しいなと感じるのだと思います。

 

メディアに叩かれたときの対応の仕方で、
人間性の真価が問われると思うのです。

なのでメディアを恐れてばかりいる必要は、
ないと思います。

マスコミに気を遣ってばかりでは駄目だと思います。

 

松本さんが言いたかったのはきっと、
もっと自分をストレートに出しても、
いいんじゃないかという意味だったのでしょう。

 

意見は分かれると思うのですが、
松本さんの言っていることもわかる気がします。

 

ちょっと乱暴な言い方に感じますが、
マスコミに振り回されないで、
自分らしくしてほしいということでしょうね。


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