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渡部 暁斗の銀メダル獲得に号泣する荻原次晴?その深い理由とは?


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ソチ五輪のノルディック複合で、
銀メダルを獲得した渡部 暁斗に、
日本中が沸きましたね!

これは20年ぶりの快挙となりました。

そしてその様子をテレビで解説していた、
元ノルディック複合選手・荻原次晴が、
「おめでとう」と言うと号泣した事が、
話題になりましたね。

なぜそんなに号泣したのかが気になりますね。

番組に出演した荻原さんの想いはこうでした。

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期待されながら、
本当に苦しかったんです。

メダル獲れなかったんです。」と言うと、
うつむき号泣してしまったのです。

キャスターの立場と言うよりは、
同じノルディック複合の関係者として、
この瞬間を見守っていたのでしょう。

「日本のみなさん、
応援ありがとうございました」と、
声援に感謝。

同競技の現地キャスターを務めた荻原さんは、
喜びとこれまでの苦難の20年を振り返ると、
生放送中に人前をはばからずに号泣したのでした。

その背景には兄の荻原健司とともに、
オリンピックで活躍していましたが、
日本に不利となるルール変更があったため、
長らくメダルが獲れなかった経緯がありました。

双子の兄・健司氏と共に、
ノルディック複合で活躍していましたが、
突然のルール変更により苦しい時代が続きます。

92年のアルベールビル大会、
94年リレハンメル大会と2大会連続で、
日本は団体の金メダルを獲得します。

しかしジャンプのポイントの比率を下げるという、
ルール変更がなされます。

その後日本代表はメダルに届くことができず、
辛い時代を目の当たりにしてきた次晴氏。

この苦しい時期を過ごしてきた次晴氏にとって、
この快挙はどれほど嬉しいことだったでしょう。

苦しい時期を誰よりも知っている彼だからこその、
喜びの涙なのでしょう。

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また渡部暁斗選手の所属先は、
次晴氏の兄・健司氏が監督を務める北野建設です。

現役時代は荻原兄弟も所属していました。

次晴氏にとっては後輩部員となります。

だからこそ人一倍の喜びがあふれてきたのですね。

本当に良かったぁ!

 

でもオリンピック種目の多くが、
欧米人に有利になるように、
作られているなと感じます。

もともと欧米人が中心になって企画した大会なので、
欧米人が勝つようになっているのでしょうね。

でもいろいろな競技で欧米人が都合のいいように、
ルールが変更されているのを見ると、
公平でないなと思います。

技術のレベルが上がるのは反対ではないですが、
ある特定の人種に有利になるルールは、
やはり公平さを求めるスポーツの世界では、
あってほしくないです。


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