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滝川クリステルが動物愛護財団を設立!結婚はまだまだ先かな?


0112フリーアナウンサーの滝川クリステルが、
5月29日に動物愛護を目的とした、
一般財団法人「クリステル・ヴィ・ アンサンブル」を設立しました。

 

 

財団の名前の「VIE ENSEMBLE(ヴィ・アンサンブル)」は、
フランス語で「ともに人生を歩む」という意味があります。

 

活動内容は「Project Zero」と「Project Red」の2つがあります。

 

 

「Project Zero」は東京オリンピックが開催される2020年を目標に、
犬や猫の殺処分・放棄や虐待行為ゼロを目指し、
保護された犬たちをセラピー犬や聴導犬にする訓練のサポートや、
殺処分前の動物たちを保護するセーフティーネットの構築などを行います。

 

また里親を探すシェルターの運営も行ます。

 

「Project Red」は絶滅の危機にある野生動物を救い、
生態系を守る活動を行います。

 

また絶滅危惧種の生息する土地を買い取る活動や、
保護活動を支援していきます。

 

クリステル・ヴィ・アンサンブル公式HPへ 

 

クリステルさんはフリー転身後の2009年2月より、
環境省「地球 いきもの応援団」や2011年4月より、
「WWF(世界自然保護基金)ジャパン」の顧問を務めてきました。

 

また動物愛護管理法改正のために、
署名 活動なども行ってきました。

 

 

そして2010年には小沢環境大臣に署名を提出しました。

 

2011年に原農林水産副大臣との面会が実現しました。

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日本はまだまだ動物愛護に対する考え方が遅れているなと、
日々思っていました。

 

フランスやドイツなどのヨーロッパは、
動物愛護に対する考え方が本当にしっかりしています。

 

今回の財団の設立は本当に嬉しいです。

 

 

以前テレビで捨て猫を地域猫として、
地域の住民のみんなが面倒をみるというものが紹介されました。

この考え方にとても感銘を受けました。

 

このシステムが全国に広がっていったらいいなと思いました。

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まだまだ日本では野良猫を見ると、
追い出したり殺処分するという考えが根強いなとも思います。

 

でもかわいそうだからといって,
すべての猫にエサを与え続けるのは、
地域の人とのトラブルの元ですから、
本当に難しいなと感じていました。

 

捨て犬は虐待されて人間不信になる犬も多く、
飼うのが難しいという面もありました。

 

なのでぜひこの財団で心のケアをしていただき、
いい飼い主さんに出会えたらいいなと思います。

 

人間の勝手で絶滅させたり、
捨てられたりする動物がこれ以上増えないことを願っています。

 

 

不幸な動物を増やさないためには、
動物愛護と並行して、
自然や動物に対する考え方の教育も必要なのかもしれませんね。


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