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辻一弘?アカデミー賞メイクアップ賞?プロフィール?


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ハリウッドでもトップクラスの、
特殊メイクアップアーチスト・辻一弘。

2009年の7月8日号に掲載された、
ニューズウイーク日本版で、
「世界が尊敬する日本人100人」の1人。

子供の頃に「スター・ウォーズ」を観て、
映画に興味を持ちます。

京都・平安高校時代に独学で、
特殊メイクを学び始めます。

高校卒業後には黒沢清監督や、
黒沢明監督の元で、
スタッフとして活躍。

1996年にアメリカに渡り、
特殊メイクの巨匠と言われている、
リック・ベイカーに学びます。

スタジオで数々の仕事を経験。

そして2007年に独立。

これまでに2度アカデミー賞・
メイクアップ賞にノミネートされています。

2007年の「もしも明日が選べたら」と、
2008年の「マッド・ファット・ワイフ」。

「リトル」では、

アンジェリーナ・ジョリーを、
男性へと変身させた事も。

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「ベンジャミン・バトン数奇な人生」では、
CG制作に携わっています。

若返っていくブラッド・ピットの、
シリコンモデルのデザインを、
手がけています。

ブラッド・ピットの印象について、
こう振り返っています。

子供みたいに楽しんで、
仕事をする人ですが、
しっかりと理屈の通った意見を言う人。

彼はアメリカ人と、
コミュニケーションをとる上で、
大切な事をこう述べています。

相手に気を遣い過ぎないこと、
正直に自分の意見を相手にぶつけること。

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そんな彼もハリウッドに来た直後は、
日本人とアメリカ人との、
文化の違いに戸惑ったそうです。

しかし日本人で良かったと思うことも。

それは自然と自分の中に、
こだわりやモノに対する尊敬の念が、
根付いているところだそうです。

それを海外の人たちは、
ありがたがってくれるからだそうです。

ここで大切となってくるのは、
自分のやりたい事がわかっていて、
それを行動に結びつけているかどうか。

自分の内面にある情熱が一番大切と、
力強く語っています。

自分のやりたい事が、
わかっているだけでもすごいですね。

すぐにあきらめてしまう私にとっては、
すごい事だなと思います。

信じた者が勝ちですね。

世界で活躍されている人って、
日本の良さをとても深く、
理解しているなと思います。

日本にいると当たり前の事が、
実はすごい事だったんですね。

ハリウッドで活躍する日本人CGクリエイター・三橋忠央!


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